HR営業部には半年に一度「ええ仕事甲子園」という
複数のリクルート代理店が参加するイベントがあります。

ここでは選ばれし関西HR営業3名が、こだわり抜いた仕事のエピソードを
関西でHRに関わる人たちの前で発表。
HRという仕事の価値ややりがいを共有するとともに、
その半年における最も「ええ仕事」を選ぶという
リクルートキャリア主催の大会です。

この大会のプレゼンターに、
SRCの歴史で初めて選ばれたのが、HR営業部の八木。

八木はHR営業としてターニングポイントになった、
あるお客様とのエピソードを発表しました。

「仕事のどこにこだわり、なぜ成果を残せたのか?」
「この仕事を通して、自分がどのように変わったのか?」

プレゼンテーションの中で八木が一番こだわったのが、
「お客様の役に立ちたい」という彼自身の想いを伝えることです。

苦手だったパワーポイントを勉強し、
内容に何度もブラッシュアップを加え、
当日は朝からイメージトレーニング。

普段はクールで論理的な八木ですが、
本番当日は自分の熱い想いを全力で発表にぶつけました。

彼の想いは、会場にいた人全員に伝わったのでしょう。

大会終了後、八木は彼の発表を聞いた参加者が記入した
感想やコメントを受け取りました。

彼の仕事を評価するメッセージもあれば、
彼の発表で大切なものに気付けた、というメッセージも。

中でも特に印象に残ったのが、上司・友田からの
「今日が入社して一番アツい八木だった」
というメッセージだそうです。

直筆で書かれたこのメッセージの束は、
八木のかけがえのない宝物になりました。

20190917