神戸第2グループ営業の江崎は
少し異色の経歴をもっています。

大学卒業後、プロサッカー選手として
1年間モンテネグロでプレイしていました。

帰国後、全くの未経験からSRCで営業職に。

敬語の使い方や電話の出方さえ分からず、
「何がわからないかがわからない」という状態でした。


そんな彼も3年目を迎え、
教育担当を任されるまでに成長しました。

教育を任された新人・田渕は、
なんと、江崎と似た経歴の持ち主。
元プロサッカー選手で、未経験で入社してきました。

サッカーという共通点もあり、
「田渕が入って来てからの江崎は本当に楽しそう!」
と先輩からも評判です。
本人もこの後輩がかわいくて仕方ない様子で、
「キャラが似ていて話しやすい」となんだか嬉しそうです。

共通点が多いからこそ、自分の経験から教えられることも多く、
江崎自身が苦労した「敬語」を一覧にして紙に書いたり、
サッカーに例えて楽しく伝えたり、
様々な工夫をしているようです。


「これからどうしていきたいか」
と聞いてみたところ、

1人前に育てていきたい。
仕事の事だけではなく、人としても成長してほしい。
そして自分も成長していきたい。
日々勉強ですね。

と語ってくれました。

20190521

江崎(左)と田渕(右)コンビ。
写真を撮るときも、
場所やポーズを楽しそうに決めていました☆