「2年目は身軽でした。」
そう語ってくれたのは2018年4月から新人の教育担当になった、神戸第2グループの3年目・尼﨑。
「身軽」というのは、1年目で培った経験を活かし今までよりもこなせる仕事が増えた事で、少しだけ余裕が生まれた事から出た発言だったのですが…

教育担当となってから、改めて気づかされた事があったそうです。

「人によってタイプが違うから、私がこれまでしてきた事をそのまま教えてもダメなんです」
人とどう接する子なのか。何が向いてる子なのか。その長所や短所をどう言ったら伝わるのか。
など、新人と対峙して初めて見えた“教える”ことの難しさをを痛感した彼女。

しかし、苦悩する中で自身が教えるだけでなく、担当している新人から教わる事が多分にあることに気づかされます。
それは、身軽だった2年目までは後回しにしてきた事だと彼女は教えてくれました。

「たとえちょっとした仕事でも、教えようと思ってもわからない事もあります。でもその度に学ぶことがあるなって感じるんです」

教育担当になって、より分からない事を知れるチャンスができたと語る彼女。
「日々勉強です!このまま教育担当を任せてもらえなかったら、身軽な3年目だったかもしれませんね。」
と笑う自身もお手本となれるよう、絶賛勉強中の尼崎でした。

20181030
※教育しながら、私自身も勉強中!と語ってくれた尼﨑(写真手前)と、担当している新人の岡﨑(写真奥)