4月2日よりSRCに11名のフレッシュな営業さんが増えました。
そんな彼らについて、教育担当の先輩にお話を伺ってみました。



まずは神戸の中央区を担当する
神戸第2グループに配属された
いつもニコニコな笑顔が素敵な岡崎さん。

「側にいるだけで癒されます!」と言うのは教育担当の尼崎。
入社初日に早速、尼崎に同行してお客様を訪問して回ったのですが、
靴擦れしてしまい、痛かったのに泣き言を言わず1日やり遂げました。

偶然にも大学時代に尼崎と同じ大丸神戸店で働いていたり、
共にアニメの名探偵コナンが好きという話で意気投合。
何か運命的なものを感じる2人です。



学生時代からタウンワークが大好き!
暇さえあればタウンワークを見ていたので
周りからめっちゃ職探してる人に見られていたという、
姫路第2グループ配属の有元さん。

旅行も好きで、遠出もいいけど
近場への自転車移動も大好きだそうです。

「タウンワーク大好き」「自転車移動大好き」
自転車でお客様を訪問してタウンワークをご案内する
SRCの営業が天職みたいな人というのが
教育担当・武下の印象らしいです。

これからは発行されたばかりの
ホッカホカのタウンワークを思う存分見れますよ。



西宮支社へ配属された春田さんの入社初日、
教育担当の村上に連れられて向かった先は
自転車部品の輸出入卸をしているお客様。

営業に同行すること自体も人生初!
さらに会社入口の倉庫では30人ほどのスタッフさんが作業中。
こんな大人数に囲まれる状況の倉庫内を、
挨拶しながら通り抜けて担当者の元へ向かう。

最初は緊張のあまり挨拶の声も暗く小さくなってしまいました。
「細かいことはまだわからんと思うから、とりあえず元気な声で挨拶だけしよか」
と村上からアドバイスを受け、担当の方を前に実践してみると
「名刺、持ってきましょうか?」とおっしゃっていただき、
わざわざ奥の事務所から名刺を持ってきてくださいました。

初めての訪問先で初めて名刺をもらえたことは、
とても嬉しかったみたいです。
きっとこういった経験の積み重ねが、彼女の自信に繋がるでしょう。



彼らは阪神淡路大震災が起きた年に生まれた世代。
復興と共にすくすく育ってきた力強い世代だからこそ、
営業としての今後の成長に期待は大きいですね。


20180407