入社1年目の営業、廣中。
彼女には、知る人ぞ知る二つ名があります。
それは―「浜のオンナ」

芦屋浜、魚崎浜、深江浜…
神戸の湾岸エリアには、物流や海運を支える会社が多く軒を連ねています。
廣中が入社以来開拓したお取引先は、ほぼ浜にあるそんな企業様ばかり。

どちらかというと、三宮のオシャレエリアを闊歩していそうな
まさに神戸嬢といった風貌の彼女が、なぜ浜を選んだのでしょうか?

「遠いから、他に営業する人はいないだろうって思ったんです。
それに会社しかない場所だから、一気に訪問できて便利なんですよ~」

とのこと。
あっけらかんとした様子で、非常に合理的な理由を語ってくれました。

もちろん最初は、超ガテン系&オジサンばかりの世界に飛び込むのに
「めちゃくちゃ抵抗があった」廣中ですが、
浜で働く人の魅力を、今は色々と知っています。

「わざわざ遠くまでよう来てくれたな~」
とねぎらってくれたり、
「歩きで帰るとか、大変やろ?駅まで送るで」
と親切にしてくれたりと、
気さくで優しい人が多いそうです。


誰も探していない場所には、
必ず宝物が残されているということですね。

廣中が見つけたのは、「浜のお客様との繋がり」という宝物。
もっと大きく輝く輪にするために、廣中は日々奮闘しています!


20180202