今年で入社17年目を迎える姫路支社の営業・岡村は大の読書好き。

限られた朝の30分の通勤時間では、3冊の本を順番に読む。
最初の10分で小説、
次に8分でノンフィクション、
さらに次の7分でエッセイを読み、
残った5分は少し寝るというスタイル。

岡村曰く朝の読書タイムは頭がスッキリしており、
「本を読むには最高の時間帯」とのこと。
朝の時間に本を読むことで頭を少し働かせ、仕事に臨めば、
朝からエンジン全開で仕事に取り組めるような感じがするという。

そんな読書好きの岡村には、読書好きならではの今年の目標がある。
「帰りの電車の中でも、朝に読む3冊とは別の本を読む。」

帰りは疲れて本を読むことが少ないものの、
朝とは違う雰囲気の中で読める、特別な読書タイムでもある。
だからこそ今年は、疲れも吹き飛ぶような面白い本と出会いたい。
その本を読むことができれば、読書好きの岡村にとって
「すごく嬉しいこと」に繋がるようだ。

もちろん今日も岡村は、欠かさず本を持ち歩いている。
 目標である4冊目が仲間入りするのも、そう遠くはなさそう。

岡村さん