3月1日。
2017年春に新社会人となる学生さんの就職活動がスタートしました。
同時に、私たちリクルーティング事業部が扱う商品「リクナビ2017」もオープン。
着々と準備を進めてきたクライアントの人事担当の方々も「今年はどんな学生さんに出会えるんだろう」と期待に胸を膨らませています。

「リクナビ」のような就活サイトが充実する一方で、学生さんは「リアルな場」を求める傾向がますます強くなっています。
ネットでの情報が充実すればするほど、学生さんにとっては、「雰囲気を感じたい」「社員の人と話してみたい」「就活サイトに書いてあることの真偽を確かめたい」という気持ちが強くなるようです。

そこでSRCでは、今年より合同説明会「リクナビLIVE 神戸」を主催することになりました。出展企業数は33社。

このように、ネットでの情報と「リアル」がリンクすることで、学生さんと企業がお互いの情報やプロフィールを超えてマッチングする。
「ネット」と「リアル」の関係は、1+1=2ではなく、10にも20にもなると思うのです。

「いい街は、いい人生で、できている。」

この「リクナビLIVE 神戸」の運営を通じて、
私たちが目指す姿に、少し近づけたような気がします。