_SS500_読書力 齋藤孝著 岩波新書より
 
はじめまして、安原です。
新書限定でブログをスタート!!って読書があまり好きでない私が 今回このメンバーになることにより、改めて「読書」ってなんだ ということでこの本を選んでみました。


小さい頃から大人たちから「本を読みなさい」と言われ続け
「なんで本を読まないといけないか」がこの本は丁寧に 説明してあり、すごく納得がいく内容でした。 しかも結婚する際に、祖父に「家に百科事典のある人と結婚しなさい」と言われた理由もわかりました。

最後著書齋藤さんの経歴が、生まれが「1960年」とまだ50歳という 若さにも驚き、私の20年後を想像した時に恥ずかしさを感じ 今からでも色々な本を読んでみようと思わされた本でした。

では、どんな内容かというと、本を読むということは、
簡単にいうと「自分を形成し、鍛え、広げること」。
 
私には、「自分を広げること」に共感を受けました。
というのも30代になり、ある程度社会にも慣れ、いろいろな年代の方と 話をする機会があるが、そんな時自分の知識の浅さや会話力のなさを最近非常に感じる時があります。
 
読書をすることにより要約力を鍛え、脈略のある話し方ができるようになるらしいのでまずはひつ月に1冊から始めて、この本の内容をまわりの人に話して共有してみようと思います。