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2019年05月の記事一覧

 

 コンビ     

神戸第2グループ営業の江崎は
少し異色の経歴をもっています。

大学卒業後、プロサッカー選手として
1年間モンテネグロでプレイしていました。

帰国後、全くの未経験からSRCで営業職に。

敬語の使い方や電話の出方さえ分からず、
「何がわからないかがわからない」という状態でした。


そんな彼も3年目を迎え、
教育担当を任されるまでに成長しました。

教育を任された新人・田渕は、
なんと、江崎と似た経歴の持ち主。
元プロサッカー選手で、未経験で入社してきました。

サッカーという共通点もあり、
「田渕が入って来てからの江崎は本当に楽しそう!」
と先輩からも評判です。
本人もこの後輩がかわいくて仕方ない様子で、
「キャラが似ていて話しやすい」となんだか嬉しそうです。

共通点が多いからこそ、自分の経験から教えられることも多く、
江崎自身が苦労した「敬語」を一覧にして紙に書いたり、
サッカーに例えて楽しく伝えたり、
様々な工夫をしているようです。


「これからどうしていきたいか」
と聞いてみたところ、

1人前に育てていきたい。
仕事の事だけではなく、人としても成長してほしい。
そして自分も成長していきたい。
日々勉強ですね。

と語ってくれました。

20190521

江崎(左)と田渕(右)コンビ。
写真を撮るときも、
場所やポーズを楽しそうに決めていました☆
 

 奇跡の寝落ち     

営業の岡村は、奇跡の寝落ちを体験しました。

「寝落ち」とは、「何かをしている最中にいつの間にか眠ってしまうこと」を意味する言葉。

みなさんも何かをしていたら寝落ちしてしまったとかあると思います。
「寝落ちしてしまったために、テレビ番組を見るのができなかった・・・」
「彼氏・彼女にラインできなかった・・・」
寝落ちから目が覚めたときには、時間が過ぎてしまって後の祭りみたいなことも。
ギリギリのところまで寝落ちして、
時間ピッタリに起きれたなんてことは、めったにあることではありません。


岡村が奇跡を体験したのは、平成31年4月30日午後11時15分。
SRCも例にもれずゴールデンウィークは10連休。
休みにもアクティブに活動し疲れたからとベットで横になっていたら、
寝落ちをしてしまいました。

平成が残り45分しかないさなかの寝落ち。
流石に令和になる瞬間にジャンプしようなどとは思っていませんでしたが、
昭和~平成を見てきた身として
平成~令和の瞬間もぜひ見たい。

その想いが通じたのか
岡村が寝落ちから覚めたのは、平成31年4月30日午後11時58分24秒。
平成が終わるまで、残り1分36秒です。

まだ間に合うとテレビをつけると、令和へのカウントダウンが始まっていました。

そして、無事に平成から令和の瞬間を体験できたのです。
岡村曰くまさしく「奇跡の寝落ち」。
新年号を気持ちよく迎えることができいいスタートを切れたようです。

皆さんは、令和に変わる瞬間に何をしていたでしょうか。
新しい時代もよろしくお願いします。


20190514
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