ポストイット

先輩になる

岡山事業本部は2015年10月開所、4年目を迎えています。

「2017年新卒で入社した当初はまだまだ少人数。私の配属するチームはマネジャーの青山さんと2名だったんです。だから4月から後輩が入ってくるのが今から楽しみなんです!」
人に囲まれて仕事ができるのが待ち遠しい様子の石坂に
入社当初のことを振り返ってもらいました。

分からないことは教育担当の先輩だけでなく、
とにかく近くにいる先輩にたくさん話を聞いて
原稿内容を参考にしたり、お客様への電話のトークを参考にしたり、
周りの先輩のいいところを盗んで、仕事に活かしていたそうです。

当時、岡山では唯一の女性の先輩だった福武(現在、育児休暇中)には
ユニットが違うものの、色々と相談に乗ってもらっていたそうです。
そんな福武が赤ちゃんを連れてオフィスに遊びに来た時に、
「抱っこもさせてもらって、とても癒されました!
最後は青山さんが寝かしつけてすやすや眠っていました♪」と
素敵な写真を見せてくれました。

男性ばかりのメンバーをぐいぐい引っ張っていく福武の姿を見て
「かっこいい!」と思っていた石坂。
「4月からは私がその立場になるんだな~」と、感慨深い様子でした。


20190325

仕事で役に立ったこと

神戸本社 営業事務4年目の川崎に
今日は話を聞いてみました!

営業事務とは営業から発注された原稿の作成や
申込書の作成、その後先方へ送信等
営業不在の時は代わりに対応したりと
まさに営業にとって必要不可欠で
縁の下の力持ちとなる存在です。


そんな川崎が今の仕事で
あることが役に立ったと話してくれました。


それはネットの「オンラインゲーム」!
そこには小さな社会があるとのこと。


当時はまっていたのは、
チームを組んでミッションをクリアするゲーム。
チーム全員の予定をすり合わせて、
スケジュールを管理する所から始まるそうです。

そして
●お互いの役割の確認
●ハプニングを想定
●負担が偏ってないか
など、
問題があればスグに全員で相談し
それを何度も繰り返し議論し、
ベストな道を探していくとのこと。

今思えば、あのやり取りは
まるで「仕事のホウレンソウ」
みたいだったなと振り返るそうです。

効率的な作業もゲームでは必要になり
マウス等の周辺機器から
自分に合わせて試行錯誤を繰り返すそうです。
数年に渡るこの経験によって、
本人曰く作業効率を上げる事で
気持ち良くなる体質にもなったとか。


「何がこの先役に立つのかわからないし
全力で取り組んだことは体に馴染んでいて
無駄な経験はないのかもしれません」
と語る川崎でした。
20190319

健やかに働ける職場環境づくり

先日、SRCの新たな取り組みである
「組織ドック」が実施されました。

組織ドックとは、
①測定 (個人単位での心拍など、働く現場におけるデータを取得)
②診断 (測定したデータをもとに、働く環境を客観的に可視化)
③処方 (診断結果にもとづいたオーダーメイドの改善プログラムの提供)
のサイクルで組織力を継続的に把握・改善するサービス。

雇用形態や職種に関わらず、SRCグループに所属する一人一人が
健やかに働ける職場環境づくりに向けての取り組みです!

2/26(火)に説明会があり、本社では翌週の3/5(火)に測定が行われました。
センサーを胸に装着し、
同じグループに所属するメンバー達とディスカッションをしたり、
その後通常業務を行う中で心拍の測定を行いました。

そして後日、組織全体・個人それぞれのレポートがフィードバックされるとのこと。
組織レポートでは「健康・活気・チーム共感」、
個人レポートでは「業務への没入感や開放感」を算出したデータが見られるようです。

これをもとにどのように組織力が改善されていくか、今後が楽しみですね。


20190311

勉強だって楽しみながら

「最近勉強しているんですよ」
そう語る入社2年目の長田。
彼はいま毎週月曜日に、
リクナビネクストグループで行う勉強会に参加しています。

主催はグループリーダーの友田。
参加者が興味があること、気になることを持ち寄り
それをテーマに知識を増やしていこうという会です。

営業のノウハウだけではなく、
マーケティング理論など直接的に営業とは関係ないことも学んでいるのだとか。

長田が特に印象に残っているのは、
海外のプレゼンテーション動画。
話の順序や構成が秀逸な、とても優れたプレゼンだったそうです。
皆でその動画を見て意見を言い合うことで、
自分の商談を客観的に振り返るきっかけになったとか。

長田はこの勉強会を「楽しい」と語ります。
「新しい事を知る楽しさはもちろんですが、
この会では営業という仕事を普段とは違う角度から考えられるんです。
それが新鮮で楽しいですね」

楽しみながら皆で学ぶ。
これは社会人ならではの勉強法かもしれません。

営業として成長を続ける長田の、これからがますます楽しみです!


20190305

飽くなき探求心

「結果が出るなら努力は惜しみません。」
そう語るのは、神戸第2グループ1年目の奥谷。


彼は、確実性を求めるタイプ。
納得した資料を練り上げたとしても、
まだ欠けている箇所がないか思索する程の徹底ぶりである。


その探究心のルーツは、学生時代の部活動にあると彼は語ってくれた。
小学4年生から中学・高校・大学と約13年間、バレー部に所属しリベロとして活躍した奥谷。

彼が10年以上バレーボールに没頭する理由、
それはレシーブを返す瞬間、ボールと両腕が触れた直後に発せられる『音』だという。

こちらが予想していたどの答えとも当てはまらない、そのこだわりに驚愕した。

どんな音かと尋ねたが、どうしても口では説明できないらしい。
ただ、骨伝導で聴こえる豪速球の衝撃が忘れられないのだそう。


“あの音”が聴きたい。彼の選手人生は、そこから始まったのである。
果たして、バレーボール選手にとって相応しい選択か、私には理解しかねるが、
そこにある揺るぎない探究心こそが、今の彼を動かしているのだろう。

そして、人が何かに没頭する理由は、こちらが想像すらできない
意外な部分からだったりする事もこのインタビューを通して知ることができた。

今日も飽くなき探求心を胸に、資料作りに勤しむ奥谷であった。


20190212
タウンワーク兵庫エリアインフォメーション
記事検索
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。