ポストイット

"人"にしかできないことを

2010年に新卒入社し今年で9年目の友田は、
HR営業部・リクナビネクストグループに所属する
ベテラン営業マン!

リクナビネクストグループとは、
全国展開の上場企業から地域密着の地元企業まで
業界・職種を問わず、幅広い採用課題を解決している
中途採用のスペシャリスト集団。
彼はこのグループのリーダーを務めています。


「人の仕事がどんどん人工知能(AI)に
置き換えられていくこの時代に、
敢えて人にしかできないことに挑み続けたい」
これは友田が常に考えていること。

例えばお客様に実際に会うことで、空気感や表情を読み取って
信頼関係を築いたり、より良い提案をしていく。
これらは今の機械にはできませんよね。

そこで彼は、お客様とお話する時間を
できるだけ多く取れるように日々工夫しているそうです。
最近では、紙ではなくiPad端末上で効率的に
資料作成できるツールを作り、時短を図りました。

これからも人にしかできないことにこだわりを持ち続け、
「SRCを地域で一番愛される組織」にしたい。
それが、友田の目標です。


20180807

隣の席の営業さん

「営業が、よりお客様と直接会える時間を作るのが私の仕事です。」
そう語るのは、神戸第一グループ総合企画ユニット営業事務の鍵田。

営業事務の仕事は文字通り、原稿作成・原稿チェックから求人応募の効果をデータにまとめたり、代行でお客様にメールや電話を掛けたりと営業のアシスタント業務が主な仕事です。

元々は呉服店で販売をしていた鍵田。
先輩のサポートをきっかけに裏方の大切さとおもしろさに気づき、2017年9月にSRCに転職。
もうすぐ勤務して1年を迎える彼女が、常に心がけているのは“正確さとスピード”です。

「効率的に前回やった時よりも早く仕上げて、営業さんに手間を取らせないようにするのが使命だと思っています!」
少し強気な口調で語る彼女。

そこまで彼女を突き動かすのは、営業との普段の会話が関係しているのかもしれません。
彼女が取り組んだ1つ1つの仕事に対して、「前より見やすくなってる!」「早く原稿あげてくれたから、お客様にすぐ見てもらえたわ!」と営業から反応が返ってくるのが嬉しいのだとか。
その反面で、どんなに小さな仕事でも必ず誰かが見ていると思うと改めて気が引き締まるとも話してくれました。

当たり前のことですが、感謝の気持ちを伝えてもらえると次もやってあげたいと思えるし、同じ目的に一緒に向かっている気持ちになるものです。
その積み重ねの結果が、充実した仕事に繋がるのかもしれませんね。

20180730
※写真左が鍵田、隣の席で営業の矢野との打ち合わせもどこか楽しそう。

転職前から感じていた印象が繋がり続ける。

もうすぐSRCに転職してから4年目になる、
姫路支社の村上はオペレーターとして勤務中。
営業を支える職種のひとつです。

前職はサービス業だった彼女がSRCに転職したキッカケは、
インターネットで見つけた弊社の求人広告。
元々、事務職にチャレンジしてみたかった村上は、
掲載されていたスタッフが笑顔の写真を見て
「楽しく働けそうだな~」と思い、入社。

そんなオペレーターの主な仕事は、原稿制作や訂正、
電話対応、お客様との連絡など幅広い内容。
それだけに大変な時や焦ってしまう時があるものの、
この仕事を続けているのは理由があるから。
「たまに営業さんから『どういう文章がいいと思う?』と
質問などされることがあるのですが、それに対して
提案したことが掲載されたりすると嬉しいですね。」

転職前に感じた『楽しく働けそう』な印象は今もそのまま。
金曜日はオペレーター同士で飲みに行ったり、
お誕生日には毎年プレゼントを渡し合ったりもするとか。
姫路支社のメンバーで行う飲み会も楽しくて好きらしいです。

特に彼女が魅力を感じているのは、意見が言いやすいところ。
「原稿制作に関することだけでなく、働き方なども意見を出し合い、
それぞれが働きやすい環境を作っていっている感じがします!」
様々な要素が集まっていき、
彼女の言う『楽しく働ける』に繋がっているようです!


20180723

新しいリーダーたち。

この7月の1週目、2週目に、
SRCの社内研修「SBA」が行われました。

今回の題材は、
「ティーチング研修」と「メンター研修」。
各部署の新リーダーや教育担当などが集まり、
外部の先生の研修を受講しました。

指導を受けるだけでなく、
班ごとに話し合い、自分たちの指導方針なども共有。
同じ教育担当として働く仲間から、
目から鱗な意見を聞くことも。
お互いのいいところを盗みあう研修でもありました。

新人リーダーたちにとっては、
メンバーたちへの接し方を改めて学べた、
貴重な研修になったでしょう。


今回は、4月からユニットリーダーとして働く
5年目の今西、村上に意気込みも聞いてみました。

奇しくも、二人の回答は全く同じ。

「社内の他のユニットメンバーから、
羨ましい、楽しそうと思ってもらえるユニットにする」

仕事である以上売上なども大事ですが、
楽しく前向きに働けるチームを作りたいというのが、
彼らの意気込みでした。

研修で学んだことを活かし、
新しいリーダーたちが、どんなユニットを作っていくのか。
彼らのこれからの成長が楽しみですね。


20180716

高松夏物語

はじめまして、高松出身、地元にUターン配属を希望し、
高松での営業歴1年3カ月となりました、濵野です。

異動当時、4年目とはいえ高松でのお客様は0で、
新規でお客様を1から作っていくところからの
スタートでした(新人と同じ)。

1年3ヶ月、高松を回るなかで
「初めまして」のお客様よりも
「お久しぶりです!」のお客様が多くなってきました。

最初、商談の時は必要最低限の話しかしなかったお客様でも、
訪問したり電話したりしているうちに、だんだん仲良くなっていきます。

久しぶりにお会いすると、
お客様「あれ?なんかパワーアップした?横に…」
ハマノ「太ったってことですか?!(怒)」
お客様「そうそう、もっと可愛らしいイメージやってんけどな~(笑)」
お客様「まあ、怒らんとこれ食べな」
といってお菓子を頂いたりと、楽しいやりとりが増えていきます。

そういえば、先日とても嬉しいことがありました!

高松に来て1年間担当させて頂いている派遣会社様。
最初は「うちでやって貰った方が、安くご掲載頂けますよ」
という提案で、ご掲載頂くようになりました。

安くご掲載頂けることはもちろん良いのですが、
求人広告の営業としては、応募を増やしたい!
単価の安い原稿でも、できる限り自分で構成を考え、
応募が来るように工夫してきました。

時には、
「こんな風にしたら応募が来ると思います!」
「面接はこんな風にしたら、採用率が上がると思います!」と、
提案させて頂くこともあります。

ただ、お客様が満足されているのかは不安でした。
そんな気持ちが残る中でお会いした際、お客様から言われました。

「派遣の仕事は、応募者さんが来てくれて初めて成り立つ仕事だから。
 濵野さんが担当になって、去年より応募の数が本当に増えているし、
 うちの会社に利益を与えてくれてるからね。本当にありがとう!」

「濵野さんはもう、うちの会社の一員やから
 毎週うちに出社したらいいよ!(笑)」

私はこの言葉を聞けて、
1年間、担当してきて良かったなぁと思いました。

これからも、お客様にとって利益を生み出せる
営業になれるように頑張ります!(ダイエットも)


20180710
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