ポストイット

19入社内定式

10月8日の月曜日、
2019年に新卒で入社される皆さんの内定式を行いました。

壇上では皆さん、社会人になるにあたっての
心持ちや意気込みをお話して下さいました。
中には「早く先輩に飲みに連れて行って
もらえるようになりたい!」という学生さんもいたり、
今年もSRCらしい温かい内定式でした。

内定式の後はイタリアンレストランに場所を変え、
大勢の先輩と実際にお話できる懇親会を開催。
春から共に働く先輩方との親睦も深まりました。


内定式

RUN

9月23日、SRCも協賛している
「第1回企業交流リレーマラソン in KOBE」が開催されました。

兵庫県内の企業、52チームが参加し、
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス内の
1周1.15kmのコースをたすきリレーして、
制限時間(4時間)内の周回数を競います。

自由参加ながら、SRCからは15人(+子どもたち)のメンバーが集結。

その中でも一際輝いていたのが、
総合企画1グループ グループリーダーの谷口でした。

一人で何周走っても良い中、
ぶっちぎりの7周を走った谷口。

しかも15人中、最速タイムを叩き出しました。
※たすきにICチップが埋め込まれていて
 スマートフォンからリアルタイムでチェックできるようになっています!

普段から週1でバスケをしているので、
体力にはそれなりに自信があるようですが、
好タイムの要因を聞いてみたら…

「自分との勝負に勝った!!」

とのことでした。
きっとまだまだ記録は伸びることでしょう。


最終結果は46周走り、52チーム中47位。

今回は不参加ながら、
「1人で走ったら10位くらいには入ったんじゃないか」と言われる、
名古屋ウィメンズマラソンと、
大阪国際マラソンはネクストヒロイン枠で
出場したことのある数藤も擁するSRC。

来年は上位に食い込む事ができるかもしれません。
ご期待ください☆


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走る谷口。子どもたちも一緒に走りました♪


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「企業交流リレーマラソン」という事で、会場ステージでは名刺交換などのイベントも行われました。

SRCの働き方改革

働き方改革に取り組んでいる企業が増えている中、
求人を取り扱うSRCもまた、
ここ数年で大きく働き方が変わっています。


変わったことの1つとして、
在宅勤務をするスタッフが生まれました。

ライターの岡田がその1人。
現在なんと、神戸から遠く離れた茨城県で、
在宅ライターとして活躍しています。

そこで、岡田から在宅勤務のメリットデメリットを聞いてみました。


★メリット
1.雨が降っても洗濯物を入れられる
2.宅急便が来ても対応できる
3.出勤帰宅ラッシュがない
4.関西に台風が来ても原稿が作れる

やはり、家のことを合間でできるのは大きなメリットですね。
寝坊したことはないそうですが、
朝ゆっくりできるのも、通勤時間0秒の在宅ならでは。

今年は地震や台風で関西は大変でしたが、
その日は在宅勤務の岡田が原稿作りで大活躍していました。

他にも、関東に本社のあるお客様を専属で担当したり、
離れているからこその利点を活かして活躍しています。


★デメリット
1.ちょっと質問したいと思っても電話しなければならない
2.雑談ができないから仕事のヒントやとっかかりが得にくい
3.プライベートで落ち込んでも切り替えができない
4.自律しないといけない


同僚とスグに気楽に話せないというのは、
在宅勤務のつらいところだそうです。
ちょっとした雑談から仕事のヒントを得られなくなるというのは、
完全在宅勤務化に成功したというIT企業の社長も唯一のデメリットとあげていたこと。

あとは、自分でオンとオフを切り替える精神力。
岡田はもともとSRCとの関わりが長く信頼されているからこそ、
在宅勤務を任されていますが
切り替えはより意識するようになったようです。



世の中が変われば、働き方も変わる。
数年後には、もっと斬新な働き方をSRCは取り入れているかもしれませんね。
20181001

営業が一番苦手だと思ったから。

高松事業本部の山下(25歳)は、
SRCでは珍しく、現場監督からの転職という
異色の経歴の持ち主。

そんな彼に、全く違う世界に飛び込んだ理由が気になって聞いてみると
体育会系な見た目とは裏腹な小さめの声で

「営業が一番苦手だと思ったから」

…と教えてくれました。
得意なことを活かせそうな会社に転職する人は良く聞きますが
山下の理由はその真逆。

人見知りをしてしまうところや
論理だてて説明をすることが苦手で
営業には向いていないと自分で感じていたそうです。

なぜ敢えてその選択をしたのか掘り下げると

「挑戦しないうちから、苦手と決め付けてしまいたくなかったんです」

と、優しい声で芯のある言葉が返ってきました。
物腰柔らかな山下ですが、
内に秘めた強い想いがあるようです。



実際に営業としてSRCに入社し半年が過ぎた山下は、
沢山のお客様との出会いを経験。
仕事の話以外でも盛り上がれるお客様が増えてきて
この前は旅行のお土産まで頂いたとか。

「お客様と話す時間が楽しいです!」と笑顔で語る姿に、
営業へのチャレンジが『人見知り』の克服に繋がっていることを感じました。

そんな山下のこれからの目標は、
求人で困っているお客様に採用というカタチでしっかりお役に立つこと。
山下の営業としてのチャレンジは、まだまだ続きます。



余談ですが、山下が転職して1番変わったと感じているのは
プライベートの時間がすごく増えたこと。
先週も、海で太刀魚をいっぱい釣ったと教えてくれました。
豊かな瀬戸内海の魅力も満喫しているようです♪


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時間を有効に

SRCに転職して、三年目になる姫路支社の遠藤。
彼は、SRCで働くようになってから、
時間管理の大切さを強く意識するようになったそうです。

以前は、仕事を終える時間や1つ1つの仕事に掛かる時間を
意識していなかったそうなのですが、
スマートに働く先輩たちの姿に感化され、
自分自身の働き方を省みたところ、
もっと時間を有効に使って、効率的に仕事をしよう!
という意識が芽生えたそうです。

入社当初は慣れないこともあり、
なかなか思う通りにいかなかった彼ですが、
先輩からアドバイスをもらったり、出先からでもすぐに
原稿を発注できるようにiPadを活用した結果、
段々と自分の定めた時間内に仕事を終えることが
できるようになりました。
また、お客様から言われた事や他の仕事が、
その日中、次の日、今週中までなのかをしっかり考えて
細分化することで、 仕事の能率もあがってきたそうです。

そんな彼の趣味はサバイバルゲーム。
コスプレをして戦うので、ゲームの世界に入った気分になれるのが良いのだそう。
仕事と趣味の時間をきちんと両立できるようになった遠藤。
「まだまだ頼りないですが、
社内外から頼られる存在になりたいです!」
と熱く語ってくれました。
日々着実に成長していく遠藤なのでした。


20180918
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