ポストイット

西宮支社に忍び寄る影

最初は、営業の中村亜樹が、
親不知を抜いたことから始まった。

翌日、発熱があり大事を取って休みを取った。
そのあとは熱も引き何事もなく出社したのだが、
次は中村の後輩、手塚が風邪でお休みに。

季節の変わり目、寒くなり始めた中、
風邪が西宮支社で流行り始めたのである。

「これは…やばいかもしれない」

営業も内勤スタッフも危機感を覚え、
マスクをして手洗いうがいの対策を実施。
しかし、時すでに遅し。
翌週月曜日には、営業の石井が風邪で休み。
石井と同じユニットの野田も、
熱はないので出勤はしていたが、風邪気味。
続々と風邪の猛威の前に敗れていく営業。
今年の風邪は、なかなか強いようです。

そして、12/19の朝。

「すみません、インフルエンザにかかりました。
1週間出勤できません」

と、営業の籠谷から連絡が。

親不知の祟りなのか何なのか。
西宮支社では除菌グッズを急きょ用意し、
全員で風邪の予防をさらに徹底。
現在厳戒態勢です。


繰り返します、今年の風邪はなかなか強いようです。
12月ももう残すところあと1週。
ですが皆さん無理をしないように。
しっかり手洗いうがいをして、
元気に年末を過ごせるようにしましょう。


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ビジネスパートナー

入社6年目の樋口には、長年担当させて頂いている大切なお客様がいます。
それは介護施設を運営しているお客様で、
入社3年目の時に前任から引き継いだのが始まりでした。

最初のうちは前任と同じく、お客様が希望する原稿で求人を掲載。
しかし、効果を出すのが難しい介護業界。
なかなか苦戦をしていました。

(このままでは、採用に結びつかない。)

そう思った樋口は「もっとココならではの原稿にしましょう!」
と思い切ってご提案。

利用者様と自然体で生活をされている
その施設ならではのリアルな姿を表現するため、
職員さんだけでなく利用者様、ご家族にも取材。
新しい原稿で月に1~2名の採用が決まるようになりました!

今は樋口にすっかり一任されており、
最近では介護人口そのものを増やすため、
学生に啓蒙するような新たな切り口にも挑戦しています。

そして先日、嬉しいことがありました。
お客様からこんなメールを頂いたのです。

「樋口さんはうちにとって欠かせない存在。ビジネスパートナーです」

ただ単に求人をお手伝いするだけの営業ではなく、
お客様の介護事業に一緒になって関わっていく
心強い仲間だと認めて下さった瞬間。

お客様に本気で関わり続けた樋口にとって、
最高の誉め言葉となりました。


20181217

嬉しかったこと

カレンダーもいよいよ最後の一枚を残すのみとなりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

岡山事業本部 企画営業三年目の大國は
最近嬉しい出来事があったようです。

二年前から担当していたカフェのお客様との出来事。
最初は掲載原稿のことや掲載のタイミングなど
大國の提案を一切聞いてもらえなかったそうで、
名前もなかなか覚えてもらえず、
半年間は「タウンワーク君」と呼ばれていたそうです。

しかし足しげく通ううちに、お客様からの信頼を段々と得ることができ、「大國君」と呼ばれるようになりました。

また、原稿に対する提案なども徐々に聞いていただけるようになり
お客様との信頼関係はますます深まっていきました。

そんなお客様とも、引き継ぎでお別れすることに…
新しく担当する営業と引き継ぎの挨拶に行った際に、
お店の方から「大國君は本当によくしてくれたから」と
営業冥利に尽きる嬉しいお言葉をいただいたそうです。

現在もたまにお店に寄るという大國。
その度に美味しいコーヒーを淹れて下さるそうです。
担当ではなくなっても、お客様との繋がりを
大切にしている大國なのでした。

20181210

パソコンできないんです…

ある日、リクナビグループの萩原が漏らしたこの一言をきっかけに、
ダイヤモンドオフィスの一角で11月から「EXCEL勉強会」が始まりました。

主催は、SRC社内でもEXCELの機能に精通しており、
独自のプログラミングまでこなしてしまう、リクルーティング営業部の統括マネジャー・平野。

任意参加の開催ですが、毎回5~6人のメンバーが出席しています。

勉強会では、一つ一つの機能が書かれた資料や、
平野が作ったデータを見ながら、さまざまな使い方を学びます。

たとえば、時短にもなるキーボードのショートカット機能や
データを送る時の気配りや優しさ等々…
知っているようで知らない基本の知識が身につきます。

実際、参加したメンバーからは
「こんな楽な機能があったんや!」と感動の声も。

EXCELを制す者は、営業を制す。
というのは言い過ぎかもしれませんが…

よくわからないまま使っていた時とは、
見違えるように使いこなすSRC社員が増えています。


20181203

久しぶりの再会

濱野がいる高松事業本部は、濱野を含めて3名の営業がいます。
普段は各々の仕事に向き合うスタイルです。
少人数の社内ですが、
岡山事業本部までは電車で1時間ほどらしく、
歓送迎会や3ヶ月ごとの期末には、
岡山事業本部と高松事業本部合同で
食事にいくことも多いようです。

岡山と高松を統括するマネジャー青山を筆頭に、
10名のメンバーが活躍する岡山・高松事業本部。
若手のメンバーが多いため、
青山がお父さん、福武と濱野のユニットリーダー2名が
お姉さんのようなポジションだそうです。
地域柄なのかゆったりとした性格のメンバーが多く、
食事会では仕事の話ではなく、
お姉さんポジションの2人を囲んで、恋愛相談になることも(笑)


先週はSRCを卒業したスタッフに会ってきたようです。
結婚を機にSRCを卒業し海外で暮らすスタッフが先週帰国。
仕事終わりに岡山で合同の食事会をしたそうです。

一緒に働く同僚はもちろん、
卒業してからの繋がりがあるのも、
SRCの好きなところだと話してくれました。


20181126
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