ポストイット

久しぶりの再会

濱野がいる高松事業本部は、濱野を含めて3名の営業がいます。
普段は各々の仕事に向き合うスタイルです。
少人数の社内ですが、
岡山事業本部までは電車で1時間ほどらしく、
歓送迎会や3ヶ月ごとの期末には、
岡山事業本部と高松事業本部合同で
食事にいくことも多いようです。

岡山と高松を統括するマネジャー青山を筆頭に、
10名のメンバーが活躍する岡山・高松事業本部。
若手のメンバーが多いため、
青山がお父さん、福武と濱野のユニットリーダー2名が
お姉さんのようなポジションだそうです。
地域柄なのかゆったりとした性格のメンバーが多く、
食事会では仕事の話ではなく、
お姉さんポジションの2人を囲んで、恋愛相談になることも(笑)


先週はSRCを卒業したスタッフに会ってきたようです。
結婚を機にSRCを卒業し海外で暮らすスタッフが先週帰国。
仕事終わりに岡山で合同の食事会をしたそうです。

一緒に働く同僚はもちろん、
卒業してからの繋がりがあるのも、
SRCの好きなところだと話してくれました。


20181126

支えられて

岡山事業本部 企画営業4年目の福武は、
12月の半ばより産休に入ります。

肌寒くなるごとにお腹も大きくなり、
引き継ぎで少しばかり
ばたばたとした毎日を送っていました。

6月から8月にかけ、つわりがひどく
食欲も減ったそうですが、今ではお腹の子の分まで
食べるそうで体重が増えすぎて怒られるぐらいに。
周りの支えがあって安心して業務ができ、今に至ると
仲間に感謝の気持ちでいっぱいと話していました。

担当させて頂いているお客様の
引き継ぎと挨拶をする中、
嬉しい祝福のお言葉を頂き
沢山の方に恵まれて仕事をしているんだなと
改めて実感する日々を過ごしていたそうです。

「福武さんがいない間どうしたらいいの!」
と言って下さるお客様もいたり
「戻ったらまた担当してほしい」
というお客様もいて1件1件の案件を振り返り
様々な出来事を噛み締める事が多かったそうです。

この土日は出産前に最後にと1泊で
有馬温泉旅行に行き、とてもきれいな
紅葉と六甲の夜景を堪能し
気分もリフレッシュしてきました!
と話していました。

「元気な男の子を産んで再来年明けには
復帰してまたバリバリ働きたいです!」

と意気込む福武の
母になってからの復帰に期待が膨らみますね。

20181119
写真は福武撮影、紅葉の写真

※SRCでは産休に入り復帰したメンバーが現在4名います。
 今でもバリバリと働き、2回産休を取得した者まで。
 (グループでは現在、産休制度・育休制度15回の取得実績有)

新規王の新しい挑戦

今年10月から、リクナビネクストグル―プに配属された前川。

異動前はアルバイトやパート採用のお手伝いを中心に担当していました。
そこでの活躍はSRCリクルーティング事業部の人間なら、誰でも知るところです。
特に新規開拓の領域は彼の得意分野で、
四半期で最も優れた新規実績を残した営業に贈られる「新規王」に
前川は何度も選ばれています。 
しかしリクナビネクストグループは、社員採用に関する案件を扱うことが多い部署。
異動してからの営業は、これまでと違う部分もあるようです。

「社員の採用は、その会社の将来を変えるような決断です。
だからお客様なりの考えやゴールが必ずあって、
僕がそれにどんな提案で応えるか、という、ある意味”ぶつかり合い”みたいなやりとりがあります。
それってリクナビネクストならではのところかな、と」

社内のだれもが認める”新規王前川”ですが、
「正直、不安ですよ」
と本音を語ってくれました。

「でもね、意気込みもあるんです。
実は9月までいたチームの上司も、10月から異動になりました。
それぞれ社内で違う部署に行くってなった時に、その上司が言った
”どこでも咲けるように、頑張ろうか”
って言葉が、心にグッと来て。
こんなカッコいいこと言われたら
”よっしゃ咲いてやるぞ!”
ってなるじゃないですか(笑)」

不安を感じさせない笑顔は、本当に頼もしい限り。
きっと前川なら、新しい部署でも大輪の花を咲かせてくれることでしょう。


20181112

ロジカル営業マン

突然ですが、
「バイト探しはIndeed(インディード)♪」
というCMを見た事がありますか?

あらゆる求人情報をまとめて検索できる、今「旬」の求人検索エンジン、Indeed。
SRCでも取り扱っており、先日新たに「Indeedグループ」という部署が誕生しました。

そんな新しいグループの一員となったのは、入社3年目の企画営業・小塚。
もともとはHR営業部のリクナビグループでした。
工学部出身で数字に強い彼は、その長所を認められ、Indeedグループに異動。
なぜならこの部署は、数字や結果をみて分析、提案し、効果を改善していく データの運用がメインの業務だからです。

SRCには、色々なタイプの営業がいます。
「相手の懐に入るのが得意」「お客様への細かな気配りが得意」
その中でも小塚は、ロジカルな思考が得意なタイプなのです。
「企画営業職」と一口に言っても様々な部署があるので、
自分の得意を活かして働けるのですね。

20181105



※ちなみにSRCがIndeedの取り扱いを始めたのは、
求人媒体に加えて、今後はオウンドメディア(=自社のホームページ、ブログ、SNSなど)を使った採用活動も重要になってくるからです。
末永くお客様のパートナーであり続けるために、新しい領域にも積極的にチャレンジしています!

日々勉強!

「2年目は身軽でした。」
そう語ってくれたのは2018年4月から新人の教育担当になった、神戸第2グループの3年目・尼﨑。
「身軽」というのは、1年目で培った経験を活かし今までよりもこなせる仕事が増えた事で、少しだけ余裕が生まれた事から出た発言だったのですが…

教育担当となってから、改めて気づかされた事があったそうです。

「人によってタイプが違うから、私がこれまでしてきた事をそのまま教えてもダメなんです」
人とどう接する子なのか。何が向いてる子なのか。その長所や短所をどう言ったら伝わるのか。
など、新人と対峙して初めて見えた“教える”ことの難しさをを痛感した彼女。

しかし、苦悩する中で自身が教えるだけでなく、担当している新人から教わる事が多分にあることに気づかされます。
それは、身軽だった2年目までは後回しにしてきた事だと彼女は教えてくれました。

「たとえちょっとした仕事でも、教えようと思ってもわからない事もあります。でもその度に学ぶことがあるなって感じるんです」

教育担当になって、より分からない事を知れるチャンスができたと語る彼女。
「日々勉強です!このまま教育担当を任せてもらえなかったら、身軽な3年目だったかもしれませんね。」
と笑う自身もお手本となれるよう、絶賛勉強中の尼崎でした。

20181030
※教育しながら、私自身も勉強中!と語ってくれた尼﨑(写真手前)と、担当している新人の岡﨑(写真奥)
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