ポストイット

営業へのチャレンジ

この秋、事務職から営業へのジョブチェンジに挑戦した社員がいます。
それは、岡山事業本部に所属する、入社3年目の野原。

実は、野原が営業をやるのは全く初めてではありません。
SRCに来る前は、自動車ディーラーの保険を扱う代理店営業をしていました。

ただ、お客様と直接話すタイプの営業は今回が初めてで、
最初は少々不安だったとのこと。
しかし、いざお客様先に行けば温かく迎えてくださる方が多く
ゴルフなど趣味の話も積極的に聞かせていただき
仲良くなれているのだとか。

そんな野原も、営業になって3週間目で、早速初受注を決めてきました!
お客様は美味しそうなイタリアンのお店で、
他に取引のある会社があったにも関わらず
野原の一生懸命な姿に心を動かされ、依頼を決めてくれたそう。

教育担当である青山と
日々商談の練習を頑張っていたことも
後押ししたのでしょう。

後日、詳細な打合せに入る段階で
先輩と一緒に訪問したところ、

「あなた新人さんだったの?じゃあ、私が初めてのお客さん?なんだか嬉しいねえー!!」

と温かい言葉もかけていただき、
とても思い出深いお客様になったようです。


今後の目標は、先輩のサポートを受けずに
商談や原稿作成など全部の工程を一人でできるようになること。
そして、毎日の行動量を落とさず、コツコツ積み上げていくこと。

これからも沢山のお客様と出会っていくであろう、
野原の活躍に期待です!

野原さん


SRC内定式

すっかり寒くなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

10月14日(月)生田神社会館で
2020新卒内定式を執り行いました。

厳かな雰囲気の中、壇上では緊張の面持ちで
今後の抱負などを皆さん語ってくれました。
「お客様に選んでもらえる存在になりたい!」など
強い思いを語ってくださった方もいて、来年がとても楽しみになりました!
SRCに強いパワーをもたらすこと間違いなしですね♪

内定式の後は、同会場で懇親会を行いました☆
来年から一緒に働く先輩方と食事をしながら会話をし、
硬かった表情も次第にほぐれていきました。
皆さんとても楽しい間を過ごされているようでした。

SRCには素敵な先輩方が沢山いるので、
来年からは色々なことを吸収しながら頑張ってほしいですね。


20191029

全国1位

営業メンバーが中心のSRCですが、
社内では原稿作成を支えるオペレーターをはじめ、
ライターやデザイナーなどの制作メンバーも活躍しています。

そのうちの1人、今年6年目のライター小畠が
今回2019年2Q(7~9月)の全国クリエイティブコンテスト、
はたらいく・とらばーゆ・FAナビ部門にて栄えある1位を受賞!
10月14日のキックオフ(SRC全社会議)にて壇上表彰されました。

※クリエイティブコンテストとは
 リクルート社のパートナー各社が制作した求人原稿の中から
 求人広告として優れたものを外部審査員が選出しています。


受賞された原稿は、
小畠が入社して2ヶ月程経った頃から
担当してきた介護施設の案件。

同じ話を繰り返す利用者様の日常を
「日付」という切り口で表現した原稿でした。

長いお付き合いの中でお客様の想いを理解してきたからこそ
作ることのできた原稿だったと語ります。


何よりも、求職者の為に。
その前提で営業やお客様のご要望を受け止め、
原稿を作成してきた小畠。

次は年間での連続入賞を目指して、
変わらず作り続けていくそうです。


20191015

3つの変化

入社1年半の大久保に、
最近あった「変わったこと」を聞いてみました。

①中途入社の後輩ができた♪
②ミーティングで学んだ知識を活かして提案できるようになった☆
③お客様に「お疲れ様です。」と言われる機会が増えた!!!!!

お客様とのお電話の際に、
「お世話になっております。」から
「お疲れさま~!」と言われるようになったのが
最近の嬉しい変化だそう。

「お疲れさま」という言葉には相手を労う意味があります。
社内の人であれば目上の方に使っても大丈夫ですが、
お客様や社外の人にはあまり使わない言葉かもしれません。(※あくまで一例です)


お客様からの「お疲れさま~!」という一言で、
「私もお客様の会社の一員として思って頂けているのかな?」と
嬉しく感じたと教えてくれました。
時間と共に気さくに接してくださるお客様に
「少しでも頼りにしてもらえている」と
自分の成長を感じた瞬間でもあったようです。

まだ2年目に入ったばかりですが、
「お客様に愛着を持ってもらえる営業」として、
姫路を盛り上げていってくれるのが楽しみです。


20191007

備えあれば憂いなし

4月に入社した神戸第2グループの若林は宮崎出身。
今日は若林にいろいろと話を聞いてきました!

すこしおっとり系男子の若林は、
自分には心配性な部分があるとかで悩んでいるみたいでした。

例えばお客様から求人掲載のご依頼があった時に、
喜びよりも応募が来なかったらどうしようと
考えてしまうとのこと。

真面目な若林は
備えあれば憂いなし!と
心配や不安を打ち消すべく
先輩や原稿担当に
効果のよかった原稿がないか、
似たような案件はないかなど
必死になっていろいろと聞くそうです。

本人は短所と思ってる部分が、
求人の仕事ではとても大切な
役割になっていることに
気づいていない様子でした。

短所と思っている心配性な部分も
物事を納得できる所まで進め、
不安なことを一つ一つ解決していく
長所として受け入れられたら

いつか若林の
自信につながるのではないでしょうか。


「不器用ながらもこなしていくしか
 僕にはできないので続けるだけです!」

と語ってくれる若林。
これからの活躍が楽しみです!

20190930
タウンワーク兵庫エリアインフォメーション
記事検索
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。